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RYUSUKE FUDA

Author:RYUSUKE FUDA
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1374' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
242

将棋の子

将棋の世界があんなにシビアなものとは知らなかったし奨励会のシステムも初めて知った。全国各地で将棋の天才と謳われた子もここでは平凡。そこから努力や運で切り開いて行くしかない世界。すべてが紙一重。一人の将棋のプロを目指した男の厳しくも将棋に救われている実際にいる人物の話。著者は日本将棋連盟で「将棋マガジン」の編集長を勤めていた経験のある大崎善生。... <img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/d/a/r/dary4/b0028244_418010.jpg" alt="b0028244_418010.jpg" border="0" width="338" height="475" /><br /><br /><br />将棋の世界があんなにシビアなものとは知らなかったし奨励会のシステムも初めて知った。全国各地で将棋の天才と謳われた子もここでは平凡。そこから努力や運で切り開いて行くしかない世界。すべてが紙一重。<br /><br />一人の将棋のプロを目指した男の厳しくも将棋に救われている実際にいる人物の話。著者は日本将棋連盟で「将棋マガジン」の編集長を勤めていた経験のある大崎善生。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-01-19 (Thu)
  • Category : Books.
239

最後の冒険家

埼玉の給食センターで働く公務員であり熱気球による冒険によって数々の世界記録を打ち立て、太平洋横断中に消えた神田道夫の生涯を綴った本。"すでに地図の余白がなくなった現在、地理的な冒険や探検たいった行為は、時間が経つにつれてどんどん不可能になってきている。""主催者名は神田道夫個人です、責任者も神田道夫です。""絶対に成功するとわかっていたら、それは冒険じゃない。でも、成功するという確信がなければ出発しな... <img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/d/a/r/dary4/4087467422.jpg" alt="4087467422.jpg" border="0" width="276" height="400" /><br /><br />埼玉の給食センターで働く公務員であり熱気球による冒険によって数々の世界記録を打ち立て、太平洋横断中に消えた神田道夫の生涯を綴った本。<br /><br /><blockquote><p>"すでに地図の余白がなくなった現在、地理的な冒険や探検たいった行為は、時間が経つにつれてどんどん不可能になってきている。"<br /><br />"主催者名は神田道夫個人です、責任者も神田道夫です。"<br /><br />"絶対に成功するとわかっていたら、それは冒険じゃない。でも、成功するという確信がなければ出発しない。"<br />                                神田道夫</p></blockquote><br /><br />著者は自身も登山家として当時の世界最年少で七大陸最高峰登頂や北極点から南極点を踏破するなどの経歴を持ち、神田とも一度気球で太平洋横断に挑戦して死に掛けている。<br /><br />小さい頃はみんな冒険家になる要素があるのに、みんなどこかで置いてきてしまうよね、でもまたどこかで拾ったりする。歳は関係ないね。気持ちだけ。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-01-08 (Sun)
  • Category : Books.
236

ヒマラヤを駆けた抜けた男

昭和の登山家はいいね、ロマンがある。この本は8000m峰に12回登頂し、世界にある8000m峰14座完登を目指し、マッキンリーで死んだ山田昇の生涯が書いてある。これを読むと当時の日本山岳会と、町の山岳会の違いが分かる。大学山岳部出身を多く要し資金も人員も大規模に投入して頂上を目指し、ほとんどの人は荷揚げに終始する。それに比べて町の山岳部は個人を鍛え上げ、少数精鋭で登頂する。山田は後者で、大学も出ていない。どっち... <img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/d/a/r/dary4/123184996921916414684.jpg" alt="123184996921916414684.jpg" border="0" width="500" height="500" /><br /><br /><br />昭和の登山家はいいね、ロマンがある。この本は8000m峰に12回登頂し、世界にある8000m峰14座完登を目指し、マッキンリーで死んだ山田昇の生涯が書いてある。<br /><br />これを読むと当時の日本山岳会と、町の山岳会の違いが分かる。大学山岳部出身を多く要し資金も人員も大規模に投入して頂上を目指し、ほとんどの人は荷揚げに終始する。それに比べて町の山岳部は個人を鍛え上げ、少数精鋭で登頂する。山田は後者で、大学も出ていない。どっちかというと、ロッククライミング出身。クライミング出身者は壁を登る技術は長けてるが、高い高度に体が対応できるかはまた別の話になる。しかし山田は高度でも無類の強さをみせる。実際、無酸素で8000m峰に登頂している。<br /><br />山田が憧れた男や親友は皆山で死んでる。中には山田が一緒にいた時に死んだ者もいる。そんな山田も最後は山で死んじゃう。<br /><br /><blockquote><p>「オレはけっしてバカなことをしない。死にはしないよ。」<br />                            山田昇</p></blockquote><br /><br /><br />
  • Date : 2011-12-23 (Fri)
  • Category : Books.
233

フェルマーの最終定理

こんなに数学が美しいとは。"フェルマーの最終定理"が証明されるまでの長い長いお話。数学の起源から詳しく書いてある。古代ギリシャのピタゴラスに始まり、エウクレイデスやフェルマーなどなど。フェルマーの最終定理は中学生でも分かる簡単な方程式。しかし誰もそれを証明できない。式はこれ。フェルマーがこの式とともに残した走書きがまるで映画のよう。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでこ... こんなに数学が美しいとは。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/d/a/r/dary4/photo.jpg" alt="photo.jpg" border="0" width="454" height="640" /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">"フェルマーの最終定理</span>"</strong>が証明されるまでの長い長いお話。数学の起源から詳しく書いてある。古代ギリシャのピタゴラスに始まり、エウクレイデスやフェルマーなどなど。<br /><br />フェルマーの最終定理は中学生でも分かる簡単な方程式。しかし誰もそれを証明できない。式はこれ。<br /><img src="http://blog-imgs-10.fc2.com/d/a/r/dary4/124719626901316314278_feruma.jpg" alt="124719626901316314278_feruma.jpg" border="0" width="630" height="189" /><br /><br />フェルマーがこの式とともに残した走書きがまるで映画のよう。<br /><span style="font-size:large;"><strong>「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない。」</strong></span>ここから数学者の300年以上に渡る戦いが始まるが、驚いたのは、フェルマーの最終定理を解くのに非常に重要な役割を担った定理が、谷山=志村予想という日本人のアイディアという事。その他にも日本人が出てくる。やっぱ日本人すげー。<br /><br />数学者が普段何をしているのか想像できなかったけど、これを読んで何となく分かるようになった。ある命題を証明するのに、過去の証明やテクニックをいくつも身につけ、それを組み合わせて証明を行う。フェルマーの最終定理を証明したワイルズは8年間この問題をずっと考え続けた。コンピュータでいくら計算で答えが出せても、それが無理数なのか有理数かを証明する事はできない。数学は人間の知能でしか証明できない。実際ワイルズは紙とえんぴつだけしか使ってない。<br /><br />数学史上最大の謎が解かれた訳だが、ワイルズの証明はフェルマーの時代にはなかった証明や定理、テクニックを多数使っている。ということはフェルマーはいったいどうやって証明しようとしたのかは未だに迷宮である。ここら辺がまたロマンを感じてしまうよね。<br /><br />ちなみに私が始めてこのサイモン・シンが書いた本を読んだのは、大学3回の夏にアジアを放浪してたときにたまたまマレーシアで拾った<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/410215972X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=fudakikaku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=410215972X">"暗号解読"</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fudakikaku-22&l=as2&o=9&a=410215972X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というもの。これもめちゃくちゃおもしろかった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-12-11 (Sun)
  • Category : Books.
223

落ちこぼれてエベレスト

初めて野口健を知ったのは小学校の時、我が家では毎日朝ごはんの時にラジオを流していた。そこの5分くらいのワンコーナーで毎日野口健が喋っていた。「みなさんおはようございます。アルピニスト野口健です。富士清掃登山…」てな感じで、とりあえずそれで富士山にはゴミが大量にあって、それをこの野口健が登山しながらゴミを拾ってる事だけは覚えている。そこからちょくちょくバラエティーでも見るようになった。まぁ登山の何かの... <img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/600590.jpg" alt="600590.jpg" border="0" width="319" height="475" /><br /><br /><br />初めて<span style="font-size:large;"><strong>野口健</strong></span>を知ったのは小学校の時、我が家では毎日朝ごはんの時にラジオを流していた。そこの5分くらいのワンコーナーで毎日野口健が喋っていた。<br /><br />「みなさんおはようございます。アルピニスト野口健です。富士清掃登山…」<br /><br />てな感じで、とりあえずそれで富士山にはゴミが大量にあって、それをこの野口健が登山しながらゴミを拾ってる事だけは覚えている。そこからちょくちょくバラエティーでも見るようになった。まぁ登山の何かの最年少記録を持ってるくらいは知ってた。<br /><br />この本は野口健の生い立ちから<strong><span style="font-size:large;">世界最年少で七大陸最高峰登頂</span></strong>までが書かれている。はっきりいって野口健は全然順調じゃない。まぁ題名が”落ちこぼれてエベレスト”だしな。ただ、ガッツというか負けん気というか、そこが人並みはずれてる。そして何よりも<a href="http://dary4.blog134.fc2.com/blog-entry-210.html" target="_blank" title="植村直己">植村直己</a>の影響をものすごく受けているのが分かった。私がこの前読んだ植村直己著の<a href="http://dary4.blog134.fc2.com/blog-entry-205.html" target="_blank" title="青春を山に賭けて">青春を山に賭けて</a>を読んで当時勉強もできず、やりたいこともなかった野口健は山に目覚める。本の最後でも”僕は植村直己さんの弟子なんですから…”と自分で言っている。なので登山のスタイルもその土地や人、シェルパを大事にする姿勢が同じ。<br /><br />それにしても植村直己も野口健もそうだけど登山家は登頂した瞬間に次はあそこに登ろうと決意してる。そういうもんなんかな。それにしてもエベレストは別格だな。空気もたっぷりある平和なソファで読んでてもこっちが息苦しくなる。<br /><br /><blockquote><p>かつて、チベット側からこの山の登頂を目指したロシア人の男性とアメリカ人女性のカップルがいた。山頂を目前にして、妻が力尽き、「私はここで待ってるから、あなただけでも登頂して」と夫を見送った。夫が登頂して妻のところに戻ってきた時には、妻の両足はすでに凍傷にやられていて、一歩も歩けない状態だった。上半身は何の問題もなく意識はしっかりしている。夫は最終キャンプまで戻って、酸素ボンベとお茶を持ってきて妻を元気付けた。足をマッサージした。だが、妻は歩けない。日が暮れ始め、夫はどうしようもないことを悟り、そこからジャンプしたという。妻の目の前で自らの命を絶ったのだ。その夜、妻は凍死した。この夫婦の間で交わされた会話、そして各々が援助を求める声は無線で逐一下のキャンプに届いていた。だが、誰もも彼らを助けることはできなかった。標高8000メートルというのは、そういう世界だ。</p></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-11-11 (Fri)
  • Category : Books.
210

マッキンリーに死す

世界初の五大陸最高峰登頂者である植村直己のお話。著者は"エベレストに死す"でお馴染みの長尾三郎。登山家というよりかは冒険野郎。金も英語力もないまま渡米しメキシコ人と一緒に不法労働、アマゾン河6,000km単独筏下り、五大陸最高峰登頂、北海道稚内市から九州鹿児島まで3,000kmを徒歩51日間で縦断、10ヶ月間エスキモーの村で生活、1年半単独で北極圏12,000kmの犬ぞり探検、人類史上初の北極点単独行、グリーンランド縦断…植村... 世界初の五大陸最高峰登頂者である<strong>植村直己</strong>のお話。<br />著者は"エベレストに死す"でお馴染みの長尾三郎。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/06054894.jpg" alt="06054894.jpg" border="0" width="230" height="328" /><br /><br />登山家というよりかは冒険野郎。<br />金も英語力もないまま渡米しメキシコ人と一緒に不法労働、アマゾン河6,000km単独筏下り、五大陸最高峰登頂、北海道稚内市から九州鹿児島まで3,000kmを徒歩51日間で縦断、10ヶ月間エスキモーの村で生活、1年半単独で北極圏12,000kmの犬ぞり探検、人類史上初の北極点単独行、グリーンランド縦断…<br /><br />植村はグリーンランド縦断中に自問自答をしている。<br /><blockquote><p>"おれはなんのためにこんな冒険をしているのだろう。他人のやらない厳しい冒険に命を賭けて、それでしか満足を得られないなんて、おれの人生っていったいなんだろう。"<br /><br />"おまえは冒険でしか自分を表現できない男だ。おまえは劣等感の塊だ。おまえから冒険をとったらおまえという存在は無に等しいんだぞ。自分が弱い人間だと知っているからこそ、ここまで慎重にやってきたんじゃないか。"</p></blockquote><br /><br />そんな植村は厳冬期のマッキンリー登頂後、姿を消した。ここまで経験豊富で準備も怠らない植村でも最後は山に勝てなかったとは、自然はやっぱ厳しいと思った。そして今でも植村直己の遺体は見つかっていない。<br /><br />本には奥さんとのやりとりも書かれていたが、植村が冒険に行くたびに何を求めるでもなく無事を祈り続ける公子さんは本当に人ができていると感じた。<br /><br /><a href="http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/" target="_blank" title="植村直己冒険館">植村直己冒険館</a>が兵庫にあるので是非行きたい。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-10-14 (Fri)
  • Category : Books.
205

青春を山に賭けて

ここ最近、映画でも本でも登山ものに傾倒してる私。この本も登山の本です。著者は世界で初めて五大陸の最高峰に登頂した植村直己。しかもエベレスト以外はすべて単独登頂。この本は植村直己が五大陸の最高峰に登頂し、35歳前後の時に今までの登山の事を大学時代、初めて山に登った時からを記したもの。ちなみに植村直己は43歳の時、マッキンリー登頂後、消息を立ち帰らぬ人となった。本の中では凄い事をやってのけているのに淡々と... ここ最近、映画でも本でも登山ものに傾倒してる私。この本も登山の本です。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/f0096717_1944429.jpg" alt="f0096717_1944429.jpg" border="0" width="329" height="475" /><br /><br />著者は<strong>世界で初めて五大陸の最高峰に登頂した植村直己</strong>。しかもエベレスト以外はすべて単独登頂。<br /><br />この本は植村直己が五大陸の最高峰に登頂し、35歳前後の時に今までの登山の事を大学時代、初めて山に登った時からを記したもの。ちなみに植村直己は43歳の時、マッキンリー登頂後、消息を立ち帰らぬ人となった。<br /><br />本の中では凄い事をやってのけているのに淡々と達成した過程が書かれていたし、本人も自分をそんなに凄いことをしているわけでもないし、自分より技術のある登山家はいっぱいいると言っている。これは謙遜でもなく本心だと思うし、何となく気持ちが分かる。私もアジア10ヶ国を2ヶ月かけて旅して帰ってきた時に、周りから「すごいね」とか言われると本当に恥ずかしくなる。もっと長期間、いろんな国を旅してる人はいっぱいいるし、誰でもできるよって感じで。だから自分からはあまり旅の話はしない、聞かれたら答えるけど。植村直己は実際世界で唯一の事をしてるから胸はってもっと調子乗っていいと思うけど、そこが植村直己の良さだと思う。<br /><br />ただ、それだけ謙遜の男が唯一この本で自分の思いを強く書いている箇所がある。それは、登山は自分の為にやるということ。本の中でも2、3回そう書いている。周りに感謝し、自分なんて凄くないと言い切っているが、植村直己には内なる絶対的な自信がある。<blockquote><p><strong>いくら私が冒険が好きだからといっても、経験と技術もなくて、また生還の可能性もない冒険に挑む事は、それは冒険でも、勇敢でもないのた。無謀というべきものなのだ。</strong></p></blockquote>単独での登頂にこだわっていた理由もこの自分のために登ることにある。<br /><blockquote><p><strong>山は他人のために登るものではないのだと思う。誤解されても仕方がないけれど、山は自分のために登るものだと思う。誰からも左右されない、自分の意志ひとつで行動できる単独行であれば、それが人のためではく自分のためであればあるだけ、すべてが自分にかえってくる。喜びも、そして危険も。</strong></p></blockquote><br /><br /><br />毎日寝る前に読んでた。<br />冒険って言葉いいね。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-28 (Wed)
  • Category : Books.
204

前田の美学

天才、前田智徳のお話。私が少年野球をしていた頃、広島の前田のプレーに惹かれていた。あの頃の広島は強かった。野村、緒方、前田、江藤、金本。前田が2000本安打を達成するまでの苦悩やケガとの闘いに始まり、広島という特異な土地やファン、高校野球について書かれていた。私の思っている前田像と一緒だった。前田をお手本にしている選手はイチロー、福留などかなり多いのは初めて知った。無駄のない完璧な美しいフォーム。「日... 天才、前田智徳のお話。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/32185991.jpg" alt="32185991.jpg" border="0" width="230" height="329" /><br /><br /><br />私が少年野球をしていた頃、広島の前田のプレーに惹かれていた。あの頃の広島は強かった。野村、緒方、前田、江藤、金本。<br /><br />前田が2000本安打を達成するまでの苦悩やケガとの闘いに始まり、広島という特異な土地やファン、高校野球について書かれていた。私の思っている前田像と一緒だった。前田をお手本にしている選手はイチロー、福留などかなり多いのは初めて知った。無駄のない完璧な美しいフォーム。<br /><br /><blockquote><p><br />「日本のプロ野球界で教科書にすぺき打者は、カープの前田です。大貞治やイチローの真似をしてはいけないが、前田智徳なら、そのまま真似をすればよい。」<br />                        落合監督</p></blockquote><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-20 (Tue)
  • Category : Books.
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