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RYUSUKE FUDA

Author:RYUSUKE FUDA
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1374' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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Call me ...

海外をぶらついていると、現地の人であれ旅行者であれ仲良くなることがある。ただ、外国の人は100% 私の名前を発音できない。リュウスケ、RYUSUKE. その度に何回も説明するはめになる。よく欧米の人はフルネームをもの凄いスピードで行った後に、「Call me ○○ !」と言って簡単なニックネームで呼ばせる。私の経験では「COCO(ココ)」「SEVEN(セブン)」などがいた。そこで私もそうしようと思い、よく旅先でニックネームを考えた... <img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/call_me.jpg" alt="call_me.jpg" border="0" width="500" height="348" /><br /><br /><br /><br />海外をぶらついていると、現地の人であれ旅行者であれ仲良くなることがある。<br />ただ、外国の人は100% 私の名前を発音できない。リュウスケ、RYUSUKE. その度に何回も説明するはめになる。よく欧米の人はフルネームをもの凄いスピードで行った後に、「Call me ○○ !」と言って簡単なニックネームで呼ばせる。私の経験では「COCO(ココ)」「SEVEN(セブン)」などがいた。そこで私もそうしようと思い、よく旅先でニックネームを考えた。しかし全く思い浮かばない。だいたい名前を短くしたものや、その人に名前に関連したものが多い。<br /><br />ある日ためしに「Call me RYU !!」と言ってみた、短縮系である。その結果向こうは<strong><span style="font-size:large;">「OK, RU-」</span></strong>と言ってきた。「RU-」「ルー」... <strong><span style="font-size:large;">オレは大柴ではない。</span></strong><br />外国人にリュウの発音は難しすぎた。<br /><br />次に頭に浮かんだのは「隆介」→「隆」→「竜」→<strong><span style="font-size:large;">「DRAGON」</span></strong>. しかしさすがに「Call me DRAGON.」と言うのは、いくら異国の地と言えども恥ずかしくてできなかった。もし「ドラゴンって呼んでくれ。」なんて初対面の人に言われた日にはそのネタで白飯3杯は食えるし、すぐ周りに言いふらすだろう。<br /><br />という事で、ぜひ子供が出来たら「Call me ○○ !」と言い易い名前を付けてあげたい。<br />以下はその例。<br /><blockquote><p>りさ→LISA<br />けん→KENNY<br />あん→ANN<br />けいこ→KATY</p></blockquote><br /><br />名字や名前に色、季節がある人はその英語にしたものを言えばいい。<br />夏美→SUMMER<br />黒部→BLACK<br />「I'm KUROBE, call me BLACK .」とかだいぶカッコイイ。<br /><br />まぁ、私が子供を持つころには日本でも"ジョン"とか"クリスティーナ"とかが普通になってるかもしれないし、そうなったらもはやなんでもありだな。<br /><br /><br />
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名和晃平 -シンセシス-

東京に行く用があったので、すかさず東京都現代美術館へ。ここは5年前私が美術を好きになるきっかけとなった場所。無秩序に造っているように見えて、すべて対象になってたり、重なってるのもすべて一緒だったりと緻密に計算されていて、繊細で、どことなく寂しさを感じた。日常で当たり前に見ているものが、近づくと消えたり、得体の知れないなにかで覆われていたりと、表情がない。最初は、知識や先入観なしで一周し、最後に作品... 東京に行く用があったので、すかさず東京都現代美術館へ。ここは5年前私が美術を好きになるきっかけとなった場所。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/synthesis-2.jpg" alt="synthesis-2.jpg" border="0" width="340" height="476" /><br /><br /><br />無秩序に造っているように見えて、すべて対象になってたり、重なってるのもすべて一緒だったりと緻密に計算されていて、繊細で、どことなく寂しさを感じた。日常で当たり前に見ているものが、近づくと消えたり、得体の知れないなにかで覆われていたりと、表情がない。<br /><br />最初は、知識や先入観なしで一周し、最後に作品の説明されている紙が置いてあり、それを読みながらもう一度見る。という方法も初めてだった。きっと名和さんの希望だろう。<br /><br />それにしても現代の美術はアイディアと技術が一体な所が良い。3Dスキャン、発泡ポリウレタンの霧、水を吸収しない紙などなど、一般には手に入らない様なものを使っている。そんなの使えれば誰だってできるよ。とはならないのは美術家のアイディアと計算があるからだと思うし、私はそれをお金を払って見に行っている。はるか昔はキャンパスと絵の具だけだから画家の腕がすべてと思われるかも知れないけど、フェルメールが独特の青を出すために特殊な石を削って使っていた様に、昔は昔で今ほどではないにしても使える技術の差はあったと私は思っている。<br /><br />ミュージアムショップに名和晃平の特集の「美術手帖」が売ってたけど、反則でしょ(笑) 8割くらいの人が買ってた。お金のない私は欲しかったけど耐えました。<br /><br />美術館のあの、空間、好き。<br />作品を見てると自分の中の創造する細胞が騒ぎだす。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-08-28 (Sun)
  • Category : Art.
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ラフラ、24歳の遺言

志半ばで死んだラフラ・ジャクソンの物語。黒人ミュージシャンの父と日本人の母の間に生まれ、どちらの文化、言葉も理解しそれだけにどちらからも差別を受け、苦しい思いをし、それでも大きな愛ですべてを許してきたラフラ。父親に裏切られ続けてもどこかで信じようとする気持ち、母親に対する暴力をふるう自分への後悔。自分はいったい何者かと考える日々。大学を卒業し仕事も見つけこれからという時に発覚するガン。私は今23歳、... 志半ばで死んだラフラ・ジャクソンの物語。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/516T6W87M1L.jpg" alt="516T6W87M1L.jpg" border="0" width="323" height="475" /><br /><br />黒人ミュージシャンの父と日本人の母の間に生まれ、どちらの文化、言葉も理解しそれだけにどちらからも差別を受け、苦しい思いをし、それでも大きな愛ですべてを許してきたラフラ。<br /><br />父親に裏切られ続けてもどこかで信じようとする気持ち、母親に対する暴力をふるう自分への後悔。自分はいったい何者かと考える日々。大学を卒業し仕事も見つけこれからという時に発覚するガン。<br /><br />私は今23歳、ラフラが生きたのは24年間。いろいろ考えさせられた。だってこれは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%E5%AE%9F%E8%A9%B1" class="tagword">実話</a>で、小説じゃないから。<br /><br /><blockquote><p>よいことも悪いことも、すべて”ハーフ”ではなく、”ダブルス”になるからな。<br />                                   ラフラ</p></blockquote><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-08-25 (Thu)
  • Category : Books.
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DUCT TAPE WALLET

この前、私がお手伝いをしているゲストハウスに来たアメリカ人が変わった財布を持っていた。ショッキングピンクのテープで、手作りの様な感じ。聞くと、やはり自分で作ったらしく、アメリカではみんな知ってるらしい。「YouTubeで "DUCT TAPE WALLET" で調べると作り方出てくるよ。」と言われ、検索するとホントに出てきた。しかもいっぱい。すげー、知らなかった。いつか作ろう。... <br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/coloredDuctTape_l.jpg" alt="coloredDuctTape_l.jpg" border="0" width="400" height="328" /><br /><br /><br />この前、私がお手伝いをしているゲストハウスに来たアメリカ人が変わった財布を持っていた。ショッキングピンクのテープで、手作りの様な感じ。聞くと、やはり自分で作ったらしく、アメリカではみんな知ってるらしい。<br /><br />「YouTubeで "DUCT TAPE WALLET" で調べると作り方出てくるよ。」と言われ、検索するとホントに出てきた。しかもいっぱい。<br /><br /><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/N1L_28aFzfU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />すげー、知らなかった。<br />いつか作ろう。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-08-22 (Mon)
  • Category : Gadget.
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(500)日のサマー

評価:8.0楽しかった。時系列を行ったり来たりする系、よくサスペンスとかで見るけど、恋愛系でもいけるんすね。まぁ、相当緻密な脚本があってこそなんでしょうけど。こういうストーリー、特に結末なんかは結構好き。ただ、振り返るとなぜあの二人が別れたか詳しくは思い出せない(笑)それにしてもゾーイ・デシャネルはかなり役に会ってた。あの自由な女の子というか、とにかくあの目を持っていれば世の中に落ちない男はいないんじ... 評価:8.0<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/20110520002446e99.jpg" alt="20110520002446e99.jpg" border="0" width="320" height="450" /><br /><br /><br />楽しかった。<br />時系列を行ったり来たりする系、よくサスペンスとかで見るけど、恋愛系でもいけるんすね。まぁ、相当緻密な脚本があってこそなんでしょうけど。<br /><br />こういうストーリー、特に結末なんかは結構好き。ただ、振り返るとなぜあの二人が別れたか詳しくは思い出せない(笑)それにしてもゾーイ・デシャネルはかなり役に会ってた。あの自由な女の子というか、とにかくあの目を持っていれば世の中に落ちない男はいないんじゃないか。<br /><br />途中の青い鳥、個人的にいらないと思った。<br /><br /><blockquote><p>This is not a love story, This is a story about love.</p></blockquote><br /><br /><br />最近はなぜか恋愛映画をよく手に取る。これは…
  • Date : 2011-08-19 (Fri)
  • Category : Cinema.
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ご趣味は?

CNET Japan より私が困る質問。「趣味とかある?」趣味って何だ?何か熱中してるもの?習ってるもの?前に外国人と話していて、「日本人って何であんなに習い事とか資格とか好きなの?おかしいよ!」って言われた。要は、自分が楽しむためにするのに、習い事として定期的にまるで義務の用にすることが理解できないらしい。今日は泳ぎたいから、じゃあプールへ行く。君ダンス上手いんだって?じゃあ明日踊ろう。日本の映画見て漢字... <img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/070627webreport_Q1.gif" alt="070627webreport_Q1.gif" border="0" width="415" height="533" />CNET Japan より<br /><br /><br />私が困る質問。<br /><br />「趣味とかある?」<br /><br />趣味って何だ?<br />何か熱中してるもの?習ってるもの?<br /><br />前に外国人と話していて、「日本人って何であんなに習い事とか資格とか好きなの?おかしいよ!」って言われた。要は、自分が楽しむためにするのに、習い事として定期的にまるで義務の用にすることが理解できないらしい。<br /><br />今日は泳ぎたいから、じゃあプールへ行く。君ダンス上手いんだって?じゃあ明日踊ろう。日本の映画見て漢字がかっこよかったからこの前習字してきたんだ。<br /><br />私が思うに、日本人は趣味に関しても向上心が楽しむ事よりも勝っている。人間性というか、文化なのか分からないけど。例えば、「ランニングが趣味」と言うと、「マラソンとか出るんですか?どのくらいのタイムですか?」みたいに返される。「絵を描くのが趣味」と言うと「美大出身ですか?個展とか開くんですか?」みたいに言われる。<br /><br />これじゃあ、「趣味」の敷居高すぎませんか?だから私は「趣味は?」って聞かれると言葉に詰まる。<br />それに一回だけやったことあるってなると、何か飽きやすい人、続かない人みたいな負のレッテルを貼られる気がするし。何年もやってると、オォってなるし。<br /><br />まぁあの月謝払って決まった曜日っていうのがあるからそうなっちゃうのかもしれないけど、学校の授業みたいで、段々めんどくさくなるのは目に見えてるよね。また一度そういう経験したらどうせやめるだろうってもう新しいこと始めるのすらしなくなったりして。<br /><br /><br />もっとテキトーに楽しめばいいと私は思うよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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フェルメールからのラブレター展

まだ私が大阪にいる時に見てきました。向かいにある京都近代美術館には何回も行った事あるけど京都市美術館は初めて。フェルメールの絵画は世界に34点前後しか残っていなく超レア。それが今回日本に3点やってきた。フェルメールは一度ロンドンの美術館で見た。その時はとにかく絵の中の人の顔色が不気味でなんとも言えない色だったのを覚えている。今回はフェルメールをはじめ、オランダ絵画が黄金期のオランダ人画家の絵の企画展... まだ私が大阪にいる時に見てきました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/flyer_vermeer.jpg" alt="flyer_vermeer.jpg" border="0" width="397" height="561" /><br /><br /><br />向かいにある京都近代美術館には何回も行った事あるけど京都市美術館は初めて。<br />フェルメールの絵画は世界に34点前後しか残っていなく超レア。それが今回日本に3点やってきた。<br /><br />フェルメールは一度ロンドンの美術館で見た。その時はとにかく絵の中の人の顔色が不気味でなんとも言えない色だったのを覚えている。今回はフェルメールをはじめ、オランダ絵画が黄金期のオランダ人画家の絵の企画展。<br /><br />フェルメールが描く人はやっぱり独特の青白い顔色だった。独特な表情に青と黄色と灰色。引き込まれるような感じ。<br /><br />ただひとつ残念だったのはその並び。今回、フェルメールの絵画を一番最後に3つ並べて飾ってた。これは初めての経験。一般的に、その企画展の核となる作品がいくつかは必ずあるが、それを最後に一気に並べることはしない。せっかく良い画家の作品がいっぱいあるのに全てフェルメールの前座のような扱いになってた気がする。<br /><br />京都の次は仙台でやるんですね、また行こっかなー。<br /><br />
  • Date : 2011-08-12 (Fri)
  • Category : Art.
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コクリコ坂から

評価:7.0初めてジブリ作品を映画館で観た。物語は東京オリンピック直前の横浜。私の世代ではないけど、すんなり入れた。前に読んだ宮崎駿の本にも書いてあったけど、ほんとにリアルを追及してる。食事のシーンとか特に。食事が出てるってことは必ず誰かが作ってるということ。それを直接の描写はなくても見ている側に伝えないとそこに違和感が生まれる。ジブリのアニメはその違和感が一切ない。あのカルチェラタンを守るあたり、... 評価:7.0<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/131221583771513132646.jpg" alt="131221583771513132646.jpg" border="0" width="333" height="470" /><br /><br /><br />初めてジブリ作品を映画館で観た。<br />物語は東京オリンピック直前の横浜。私の世代ではないけど、すんなり入れた。<br /><br />前に読んだ<a href="http://dary4.blog134.fc2.com/blog-entry-158.html" target="_blank" title="宮崎駿の本">宮崎駿の本</a>にも書いてあったけど、ほんとにリアルを追及してる。食事のシーンとか特に。<br /><br />食事が出てるってことは必ず誰かが作ってるということ。それを直接の描写はなくても見ている側に伝えないとそこに違和感が生まれる。ジブリのアニメはその違和感が一切ない。<br /><br />あのカルチェラタンを守るあたり、壱高の共学化反対運動を思い出した。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-08-09 (Tue)
  • Category : Cinema.
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