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RYUSUKE FUDA

Author:RYUSUKE FUDA
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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1374' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
205

青春を山に賭けて

ここ最近、映画でも本でも登山ものに傾倒してる私。この本も登山の本です。著者は世界で初めて五大陸の最高峰に登頂した植村直己。しかもエベレスト以外はすべて単独登頂。この本は植村直己が五大陸の最高峰に登頂し、35歳前後の時に今までの登山の事を大学時代、初めて山に登った時からを記したもの。ちなみに植村直己は43歳の時、マッキンリー登頂後、消息を立ち帰らぬ人となった。本の中では凄い事をやってのけているのに淡々と... ここ最近、映画でも本でも登山ものに傾倒してる私。この本も登山の本です。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/f0096717_1944429.jpg" alt="f0096717_1944429.jpg" border="0" width="329" height="475" /><br /><br />著者は<strong>世界で初めて五大陸の最高峰に登頂した植村直己</strong>。しかもエベレスト以外はすべて単独登頂。<br /><br />この本は植村直己が五大陸の最高峰に登頂し、35歳前後の時に今までの登山の事を大学時代、初めて山に登った時からを記したもの。ちなみに植村直己は43歳の時、マッキンリー登頂後、消息を立ち帰らぬ人となった。<br /><br />本の中では凄い事をやってのけているのに淡々と達成した過程が書かれていたし、本人も自分をそんなに凄いことをしているわけでもないし、自分より技術のある登山家はいっぱいいると言っている。これは謙遜でもなく本心だと思うし、何となく気持ちが分かる。私もアジア10ヶ国を2ヶ月かけて旅して帰ってきた時に、周りから「すごいね」とか言われると本当に恥ずかしくなる。もっと長期間、いろんな国を旅してる人はいっぱいいるし、誰でもできるよって感じで。だから自分からはあまり旅の話はしない、聞かれたら答えるけど。植村直己は実際世界で唯一の事をしてるから胸はってもっと調子乗っていいと思うけど、そこが植村直己の良さだと思う。<br /><br />ただ、それだけ謙遜の男が唯一この本で自分の思いを強く書いている箇所がある。それは、登山は自分の為にやるということ。本の中でも2、3回そう書いている。周りに感謝し、自分なんて凄くないと言い切っているが、植村直己には内なる絶対的な自信がある。<blockquote><p><strong>いくら私が冒険が好きだからといっても、経験と技術もなくて、また生還の可能性もない冒険に挑む事は、それは冒険でも、勇敢でもないのた。無謀というべきものなのだ。</strong></p></blockquote>単独での登頂にこだわっていた理由もこの自分のために登ることにある。<br /><blockquote><p><strong>山は他人のために登るものではないのだと思う。誤解されても仕方がないけれど、山は自分のために登るものだと思う。誰からも左右されない、自分の意志ひとつで行動できる単独行であれば、それが人のためではく自分のためであればあるだけ、すべてが自分にかえってくる。喜びも、そして危険も。</strong></p></blockquote><br /><br /><br />毎日寝る前に読んでた。<br />冒険って言葉いいね。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-28 (Wed)
  • Category : Books.
200

諸橋美術館

私の好きな画家の一人にサルバトール・ダリがいる。あの圧倒的に"奇"な作品や言動、たまらん。そして実はあまり知られていないが、そのダリのコレクションが世界でも最大級の美術館が福島にある。その名は諸橋美術館。福島の裏磐梯の五色沼の近くという福島市内でもない渋い場所。諸橋とは諸橋延蔵からきている。諸橋って誰?となるのは当然でしょう。諸橋延蔵は東北の人なら誰でも知ってるスポーツショップXEBIO(ゼビオ)の創業者... 私の好きな画家の一人に<strong>サルバトール・ダリ</strong>がいる。あの圧倒的に"奇"な作品や言動、たまらん。そして実はあまり知られていないが、そのダリのコレクションが世<strong>界でも最大級</strong>の美術館が福島にある。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0014.jpg" alt="DSC_0014.jpg" border="0" width="640" height="428" /></a><br /><br /><br />その名は<a href="http://dali.jp/" target="_blank" title="諸橋美術館">諸橋美術館</a>。<br />福島の裏磐梯の五色沼の近くという福島市内でもない渋い場所。諸橋とは諸橋延蔵からきている。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0023.jpg" alt="DSC_0023.jpg" border="0" width="640" height="428" /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">諸橋って誰?</span></strong>となるのは当然でしょう。諸橋延蔵は東北の人なら誰でも知ってるスポーツショップ<strong>XEBIO(ゼビオ)</strong>の創業者。この諸橋延蔵が大のダリ好きで、そのコレクションを基にこの美術館が作られた。美術館に入る絨毯にもダリの文字がしっかりとある。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0010.jpg" alt="DSC_0010.jpg" border="0" width="640" height="428" /><br /><br /><br />この前初めて行ってきたが、想像をはるかに超えた数のダリの作品があった。なかでもダリの彫刻は初めて見たし、ダリの絵画に出てくる奇妙な足の細い像やぐにゃっとした時計などがそのまま彫刻になっていて、大きさもかなり大きく、楽しくてしょうがなかった。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0008.jpg" alt="DSC_0008.jpg" border="0" width="640" height="428" /><br /><br /><br />立地から車がないと行きにくいけど、企画展の多い大都市の美術館とは違い、そこに行けば必ずダリが見れるという安心感がある。仙台にいる間に必ずもう一回行こうっと。<br /><br /><br /><br /><br />最近、なんかたるんでる。<br />自分の中の悪い部分が静かに昇ってきた感じ。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-26 (Mon)
  • Category : Art.
203

海を飛ぶ夢

評価:10.0スペインで最初に尊厳死を主張したラモン・サンペドロのお話、もちろん実在する人物。私が今まで見たスペイン映画はどれも映像と音楽が美しい。この映画もラコルーニャ地方やボイロの森や海などが絶妙な音楽と共に描かれてた。こういう美的センスはアメリカよりヨーロッパの方が遥かに上をいってると思った。ハビエル・バルデムはノーカントリーのイメージが強いけど、今回は若者とおじいちゃんというどちらも今のハビエ... 評価:<strong>10.0</strong><br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/mar-adentro.jpg" alt="mar-adentro.jpg" border="0" width="330" height="465" /><br /><br /><br />スペインで最初に尊厳死を主張した<strong>ラモン・サンペドロ</strong>のお話、もちろん実在する人物。<br /><br />私が今まで見たスペイン映画はどれも映像と音楽が美しい。この映画もラコルーニャ地方やボイロの森や海などが絶妙な音楽と共に描かれてた。こういう美的センスはアメリカよりヨーロッパの方が遥かに上をいってると思った。<br /><br />ハビエル・バルデムはノーカントリーのイメージが強いけど、今回は若者とおじいちゃんというどちらも今のハビエル・バルデムではない役をしていた。<br /><br />それにしても久々に完璧な映画を観た。物語の構成、映像美、音楽、演技、どれをとっても私の中では完璧。なんだろうこの完璧な映画を観た後のなんとも言えない気分。楽しかった、良かった、元気が出たとかそういう言葉は間違いなく出てこない。今までで覚えてるのは一回だけ、<strong><span style="font-size:large;">"Into The Wild"</span></strong> を観た後もこのなんともいえない気分になった。<strong>600本近く観ての2本。</strong>自分の中でのこの映画の貴重さが分かる。<br /><br /><br /><blockquote><p><strong>生きる事は私には権利ではなく、義務だった。<br />私は生きるために死ぬんだ。</strong></p>                     ラモン・サンペドロ<br /></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-24 (Sat)
  • Category : Cinema.
202

さざえ堂

福島に世にも不思議な建物がある。その名は"さざえ堂"、この前行ってきた。福島は会津、飯盛山の中腹にある。実は小学校の時の修学旅行で一度飯盛山には来てるはずなのにさざえ堂の事は全く覚えていない。。。この建物の凄い所は中が二重らせん構造になっていて、行きは時計回りでぐるぐる上って行き、頂上を通り今度は反時計回りにぐるぐる下って来る。つまり、上る人と下る人は声こそ聞こえるものの一切すれ違わない。二重らせん... 福島に世にも不思議な建物がある。<br />その名は"さざえ堂"、この前行ってきた。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0036.jpg" alt="DSC_0036.jpg" border="0" width="640" height="428" /><br /><br />福島は会津、飯盛山の中腹にある。<br />実は小学校の時の修学旅行で一度飯盛山には来てるはずなのにさざえ堂の事は全く覚えていない。。。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0038.jpg" alt="DSC_0038.jpg" border="0" width="428" height="640" /><br /><br />この建物の凄い所は中が二重らせん構造になっていて、行きは時計回りでぐるぐる上って行き、頂上を通り今度は反時計回りにぐるぐる下って来る。つまり、上る人と下る人は声こそ聞こえるものの一切すれ違わない。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0046.jpg" alt="DSC_0046.jpg" border="0" width="428" height="640" /><br /><br />二重らせん構造の建物は他にはフランスのシャンポール城があり、それはなんとあの<span style="font-size:large;"><strong>レオナルド・ダ・ヴィンチ</strong></span>の設計。まさかダヴィンチの単語を福島の白虎隊の墓の横で聞くとは何ともおかしい。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/DSC_0041.jpg" alt="DSC_0041.jpg" border="0" width="428" height="640" /><br /><br />このさざえ堂は江戸時代後期に建てられたもの。<br />建物マニアは是非。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-22 (Thu)
  • Category : Travel.
204

前田の美学

天才、前田智徳のお話。私が少年野球をしていた頃、広島の前田のプレーに惹かれていた。あの頃の広島は強かった。野村、緒方、前田、江藤、金本。前田が2000本安打を達成するまでの苦悩やケガとの闘いに始まり、広島という特異な土地やファン、高校野球について書かれていた。私の思っている前田像と一緒だった。前田をお手本にしている選手はイチロー、福留などかなり多いのは初めて知った。無駄のない完璧な美しいフォーム。「日... 天才、前田智徳のお話。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/32185991.jpg" alt="32185991.jpg" border="0" width="230" height="329" /><br /><br /><br />私が少年野球をしていた頃、広島の前田のプレーに惹かれていた。あの頃の広島は強かった。野村、緒方、前田、江藤、金本。<br /><br />前田が2000本安打を達成するまでの苦悩やケガとの闘いに始まり、広島という特異な土地やファン、高校野球について書かれていた。私の思っている前田像と一緒だった。前田をお手本にしている選手はイチロー、福留などかなり多いのは初めて知った。無駄のない完璧な美しいフォーム。<br /><br /><blockquote><p><br />「日本のプロ野球界で教科書にすぺき打者は、カープの前田です。大貞治やイチローの真似をしてはいけないが、前田智徳なら、そのまま真似をすればよい。」<br />                        落合監督</p></blockquote><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-20 (Tue)
  • Category : Books.
201

Inside|Out

なんてことない壁に絵画が、ある。これはデトロイト美術館の"Inside|Out"というプロジェクト。普段、美術館にある作品を公園やストリート、ショッピングモールなどに飾っちゃおうというもの。ちなみに絵は全て複製らしい。なんて素敵な試みでしょう。日本でもこんなんやって欲しい。何も知らずに歩いてて見つけたら盗まれたと思うよね。... <img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/5138697173_12840b13d3_z.jpg" alt="5138697173_12840b13d3_z.jpg" border="0" width="640" height="433" /></a><br /><br /><br />なんてことない壁に絵画が、ある。<br /><br />これはデトロイト美術館の<a href="http://www.dia.org/calendar/special-event.aspx?id=2814&amp;iid=" target="_blank" title="&quot;Inside|Out&quot;">"Inside|Out"</a>というプロジェクト。普段、美術館にある作品を公園やストリート、ショッピングモールなどに飾っちゃおうというもの。ちなみに絵は全て複製らしい。<br /><br />なんて素敵な試みでしょう。日本でもこんなんやって欲しい。<br />何も知らずに歩いてて見つけたら盗まれたと思うよね。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-09-18 (Sun)
  • Category : Art.
194

アイガー北壁

評価:8.5登山+実話 = 最高加藤保男という登山家の本を読んでから登山ものが大好きになった私にピッタリの作品でした。ヒトラー独裁下のドイツ人の登山家の話。当時アイガー北壁は誰も登頂したことがなく、各国が我先にと競い合っていた。見ると分かるけどアイガー北壁は山というか壁。岩の壁。どうやって撮影したのかと思うほど迫力のある映像で山の恐怖を見事に映し出していた。最後の結末は衝撃的でやっぱり現実は小説よりも残... 評価:8.5<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/img_490943_25984134_2.jpg" alt="img_490943_25984134_2.jpg" border="0" width="400" height="564" /><br /><br /><br />登山+実話 = 最高<br />加藤保男という登山家の本を読んでから登山ものが大好きになった私にピッタリの作品でした。<br /><br />ヒトラー独裁下のドイツ人の登山家の話。当時アイガー北壁は誰も登頂したことがなく、各国が我先にと競い合っていた。見ると分かるけどアイガー北壁は山というか壁。岩の壁。<br /><br />どうやって撮影したのかと思うほど迫力のある映像で山の恐怖を見事に映し出していた。最後の結末は衝撃的でやっぱり現実は小説よりも残酷。とにかく冒険心をくすぐられる映画だった。<br /><br />この映画を見た登山家や冒険家のメッセージがホームページに載っていたのでその一部を紹介したい。<br /><br /><blockquote><p>前人未踏の壁に一歩を踏み出す勇気。<br />生還を信じ進み続ける行動力。<br />しかしその結末に……。私は震えが止まらなかった<br />                                   <br />                                   野口健(アルピニスト)<br /><br /><br />なぜ山に登るのか?そこにアイガー北壁があるからだ。<br />日の当らない岩壁、氷付く氷壁、雪崩、石のふるルート。<br />なぜ魔の北壁にいくのか?<br />自分も北壁登攀者になった気分にさせる映画でしょう。<br />                                   <br />                                   加藤滝男(アイガー北壁日本人直登ルート初登攀隊長)<br /><br /><br />山もずるい 壁もずるい とくに男性はずるい<br />いつもわたしたちを置いていってしまうのだから<br />永遠に待っているなんて絶対にイヤだから<br />もうこんなに辛いドラマはつくらないで<br />                                   <br />                                   KIKI(モデル・女優)<br /><br /><br /></p></blockquote>
  • Date : 2011-09-16 (Fri)
  • Category : Cinema.
196

Grooveshark

No Music, No Life. な人へ。パソコンで作業してる時に常に音楽を流している私。前はニコ動の作業用を垂れ流したり、YouTube の誰かが作ったリストを流したりしてたんだけど、あれって音がかなり悪かったり音量まちまちだったり途中で切れたりと快適ではない。そこでいろんなサイト試して行き着いたのがこの Grooveshark 面倒な登録もなく、とにかく音質が良いし途中で途切れたりしない。しかもほアーティストで検索すると、最新の... No Music, No Life. な人へ。<br /><br /><a href="http://grooveshark.com" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/grooveshark-logo.png" alt="grooveshark-logo.png" border="0" width="450" height="400" /></a><br /><br /><br />パソコンで作業してる時に常に音楽を流している私。<br />前はニコ動の作業用を垂れ流したり、YouTube の誰かが作ったリストを流したりしてたんだけど、あれって音がかなり悪かったり音量まちまちだったり途中で切れたりと快適ではない。<br /><br />そこでいろんなサイト試して行き着いたのがこの <a href="http://grooveshark.com" target="_blank" title="Grooveshark"><strong><span style="font-size:large;">Grooveshark</span></strong></a> 面倒な登録もなく、とにかく音質が良いし途中で途切れたりしない。しかもほアーティストで検索すると、最新の曲を含めほとんどの曲があるのがありがたい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/Grooveshark-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/a/r/dary4/Grooveshark-2.jpg" alt="Grooveshark-2.jpg" border="0" width="630" height="400" /></a><br /><br /><br />サイト自体も見やすいし使い易い。<br />このブログを書きながらももちろん Grooveshark で音楽を流している私でした。<br /><br /><br /><br /><br />
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