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RYUSUKE FUDA

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関学vs京大

テレビで夜中アメフト関学vs京大が放映されてましたね。
ライバル関学をチェックしました。学生ナンバー1パサー加藤がいるのでパスでどんどん攻めるのかと思いきやランとパスは半々、というよりむしろランが多かった印象。

関大が関学とやるのはリーグ戦最終節11/28。
どうやら気をつけるのはパスよりランですね。京大守備はパスカバーの意識が高いのはいいが経験不足か関学QB加藤の豊富なパスフェイクに翻弄されLBの出だしが遅かった。ランがでればパスもでやすくなり加藤はのびのびとプレーしてた。関大のLB陣も同じようにやられそうで怖い。関大守備の唯一の弱点はLB。副将LB豊田が怪我から復帰すれば別だが今のままではやられてしまう。しかし関大は最強のバックス陣がいるのである程度パスカバーはDBに任せてLBはまずランを止めることに集中した方がいいと思う。そこで重要になるのがSS。SSがLBと同じ位置くらいにセットすると面白いと思う。

DF.jpg

NFLではよく見られる体型だがこれまでの関大の守備ではあまり見られなかった、というかそこまでしなくても3人のLBで十分間に合っていた(笑)しかし関学、立命相手にはそのくらいした方がいいと思う。この体型からLBが一人プレイ開始と同時に下がればパスも防げるし。さいわい関大SSにはハードヒッター#44砂川がいる。彼が積極的にラン守備に参加すると関大は良い流れができるだろう。これは一例にすぎないがランが止まれば関学はパスを投げてくる。そこをCB#13中村CB#10森本FS#8飾磨DB#11中谷といった関西最高のDBユニットがインターセプト。というのを関大は狙っていると思われる。しかしそうなると関学はTEへのショートパスをラン代わりに使ってくるだろう。京大戦でも多様してたし。そこら辺のせめぎ合いが今から楽しみでしょうがない。

最後にRB#1藤森について。
甲南戦で見事なキックオフリターンタッチダウンを決めたが、藤森はリターンをサイドライン付近から始めるとビッグプレーをする確率が非常に高い。去年も甲南戦もやけどキックオフリターンでのタッチダウンはほぼサイドライン際を走っている。逆に中央で受けた場合はゲインが少ない。そうデザインされているのか真ん中で取ってもサイドへ回り込もうとしている。中央で受けてそのまま真っ直ぐ走ることはほぼない。つまり相手は真ん中へ蹴れば大丈夫。私の気のせいかもしれないが。。。





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  • Date : 2010-10-20 (Wed)
  • Category : Sports.
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Comment

  1. RYUJI

    RYUJI

    2010-10-20 (Wed) 19:58

    ピパの日記はどこから飛んだらいける??
  2. 管理人

    管理人

    2010-10-21 (Thu) 14:18

    ピパ日記は http://pipachan.blog51.fc2.com/ やでー。

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