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RYUSUKE FUDA

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ふと思った。

ふと思ったこと。

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「~な人が多い」という言葉の危険性について。
よく、自分が何かを始めたり、しようとしている時に、情報として入ってくるこの言葉。

例えば、自分が文系出身だけどデザイナーになりたいと思ったとしよう。ここでネットや周りの人にこれを話し情報を得ようとすると8割方「そういうのって美大卒が多いよね。」とか、「とりあえずダブルスクールしたら?」という訳の分からないことを言われるだろう。ただ、これによって何となく、自分には無理なんじゃないか、と言った幻影にとりつかれ諦めてしまう。

ここに違和感を感じる。自分がしたい事に関して、同じ境遇の人が多かろうが少なかろうがどうでもいいと私は思う。確かに多いと成功する確率は高いかもしれない。ただ確率が高いからするわけではないし、そもそも自分で決断したわけだし。

もちろん自分に関係しないところでの「~な人が多い」は特に問題ない。例えば「スリランカではクリケットする人が多いんだってー」という様な場合。これは単なる情報にすぎないので全く危険ではない。

私の周りにも「私は○○な人だから。。。」「私には向いてないんじゃ。。。」といって何もしてないのに敗戦ムードをかもしだす人がいるが、はっきり言ってもったいない。誰か忘れたけど昔の偉人が「興味がある。それだけでもう適性がある。」と言った様に、人間は基本的になまけなければ何にでもなれる。それに偉大なことを成し遂げた人はたいてい逆境から始まってるし、それは確率の低い方を選んでるから当たり前であって、当の本人は「~な人が多い」と言われても「それが?」って感じだったと思う。


以上ふと思ったことでした。
台風が来るたびにテンション上がるのは私だけでしょうか?







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