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RYUSUKE FUDA

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アイガー北壁

評価:8.5

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登山+実話 = 最高
加藤保男という登山家の本を読んでから登山ものが大好きになった私にピッタリの作品でした。

ヒトラー独裁下のドイツ人の登山家の話。当時アイガー北壁は誰も登頂したことがなく、各国が我先にと競い合っていた。見ると分かるけどアイガー北壁は山というか壁。岩の壁。

どうやって撮影したのかと思うほど迫力のある映像で山の恐怖を見事に映し出していた。最後の結末は衝撃的でやっぱり現実は小説よりも残酷。とにかく冒険心をくすぐられる映画だった。

この映画を見た登山家や冒険家のメッセージがホームページに載っていたのでその一部を紹介したい。

前人未踏の壁に一歩を踏み出す勇気。
生還を信じ進み続ける行動力。
しかしその結末に……。私は震えが止まらなかった
                                   
                                   野口健(アルピニスト)


なぜ山に登るのか?そこにアイガー北壁があるからだ。
日の当らない岩壁、氷付く氷壁、雪崩、石のふるルート。
なぜ魔の北壁にいくのか?
自分も北壁登攀者になった気分にさせる映画でしょう。
                                   
                                   加藤滝男(アイガー北壁日本人直登ルート初登攀隊長)


山もずるい 壁もずるい とくに男性はずるい
いつもわたしたちを置いていってしまうのだから
永遠に待っているなんて絶対にイヤだから
もうこんなに辛いドラマはつくらないで
                                   
                                   KIKI(モデル・女優)


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