FC2ブログ
プロフィール

RYUSUKE FUDA

Author:RYUSUKE FUDA
日々思ったこと、おもしろいもの。
アート/映画/ウェブ/音楽/チャリ/旅/スポーツ…
詳しくはここをクリック

199

北欧の旅(2)

ヘルシンキからスウェーデンのストックホルムへはゆったり船の旅。
飛行機がない時代はみんな異国に行くのに船使ってたんだなぁと思いつつぼんやり。360度どこを向いても海、どこまでも続く地平線に沈んでゆく太陽と、今から輝きまっせという白い月が両目に写る。これを絶景というのか。

DSC_0001_2.jpg

ストックホルムはヘルシンキに比べると大都会。
人種もいろいろ。海外の大都市に行くと毎回思うのが、人種が多いこと。経済発展してるのに人種の大半が自国の人なのは中国、韓国、日本くらいじゃないか?

DSC_0151_2.jpg

ストックホルムの地下鉄の駅はその駅ごとにアーティストが自分色に創ってる。駅にいるだけで美術館にいる気分、それが駅の数だけあるんだからもうなんというか。公共の場でこういう事するのって日本にはまずないよね。遊び心を忘れない。ちなみに地下鉄でも電波あります。

DSC_0042_2.jpg

どこを見ても世界遺産のような光景、どこを撮ってもポストカードにできる街並みと建物。
こんな所で暮らしてたら、アイディアやセンスは磨かれるだろな、またそれを認めてくれる環境。

DSC_0101_2.jpg

もちろん建物の中だって半端ない、こんな図書館見た事ある?
だってこの国はあのノーベルが生まれたところだから。毎年ノーベル賞の授賞式はこの街の市庁舎で行われるんだ。

DSC_0244_2.jpg


日本がつまんない国に見えるよね、ころころ代わるお偉いさん。権力やネームバリューが大好きな人たち。新しいものや人を認めない環境。足並み揃えて、普通が一番。文句を言ってる訳じゃないよ、ただ、ふと思っただけ。自分がそうならなきゃ良いだけだし。日本もここと同じくらい良い所はいっぱいあるし楽しい人もいっぱいいる。

DSC_0156_2.jpg

世界中どこでも生きて行ける技術を身につける。あ、サバイバルの能力じゃなくてね。
そうすりゃ、どこにでも住める。

DSC_0138_2.jpg

まぁ、今回の北欧の旅で何を一番思ったかというと、美人が多すぎるということ。










関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2011-09-11 (Sun)
  • Category : Travel.
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop