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アメリカン・ヒストリーX

評価:9.0

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良い映画には必ず理由がある。
ただその理由を上手く言葉にするのは難しい。

初めてエドワード・ノートンに衝撃を受けたのは"真実の行方"を見たとき。こんなに目で演技できる人がいるのかと。明らかに別格過ぎたのを覚えてる。今回、彼の演技にはゾッとした、正直怖かった。あの目。印象に残った場面はすべてエドワード・ノートンの目のあるところ。

ストーリーは黒人に父親を殺された二人の息子のお話で、白人至上主義にはしった兄はある日、黒人を殺してしまい服役する。弟も兄の服役中、白人至上主義団体のメンバーに入り、兄と同じ道を進んでゆく。アメリカの人種差別を明るく表した映画が"タイタンズを忘れない"だとすると"アメリカン・ヒストリーX"は暗く表現している。






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  • Date : 2011-12-05 (Mon)
  • Category : Cinema.
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